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【秋の味覚特集】脂がのって美味しいサンマ! その栄養価と保存の仕方は?

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秋の味覚と言ったら忘れてはいけないのがサンマです。

 

漢字で書くと「秋刀魚」と秋という字が入っているくらいですからね。

秋にはサンマの塩焼きは脂が乗っていて、最高に美味しいですよね。

サンマは大体、8月の中旬頃から漁獲が解禁されるため、秋頃に美味しいサンマを食べることができます。

 

そんなサンマについてご紹介します。

 

サンマにはどんな栄養がある?

 

サンマはおいしいだけでなく、栄養も豊富です。


EPA

コレステロールを下げる働きと血液をサラサラにしてくれる働きがあり、動脈硬化や脳血栓心筋梗塞などを防いでくれます。

 


DHA

脳を活性化する働きがあるため、脳の栄養とも呼ばれています。また、頭が良くなる栄養とも言われています。

 

記憶力の向上や、学習の機能を向上させるためには必要不可欠な栄養です。
廊下も防 いでくれます。

 

また、中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やしてくれます。

 

そして血圧が高くなるのを防ぐ働きもあります。


家族みんなに嬉しい働きがある成分ですよね。


たんぱく質

魚のたんぱく質は良質なたんぱく質です。

そんな中でもサンマは牛肉と同じくらい良質なたんぱく質が含まれています。

 

体の中では作られない、必須アミノ酸を含んでいます。

 

免疫力が下がるのを防いでくれます。体力もアップするのでとてもいいたんぱく質です。


・カルシウム

魚はカルシウムが多いイメージではありますよね。

 

サンマももちろんカルシウムはちゃんと含まれています。

 

カルシウムは、骨を丈夫にするのはもちろんですが、他にも心臓や筋肉で必要な抵抗力を強くする働きもあります。


・ビタミンA

ビタミンAは、粘膜を強くします。粘膜の健康を維持するためには必要な栄養です。

また、ガンや脳梗塞の予防にも効果があります。

 

サンマの栄養を見ていくと、記憶力アップや骨を丈夫にするなど子供に摂らせたい栄養もあり、コレステロールを下げたり、
脂肪を減らしたりと中年のお父さんに摂らせたい栄養もあり、
免疫が下がるのを防いだり、記憶力の老化を防いだりとおじいちゃんおばあちゃんに摂らせたい栄養もあります。

家族みんなで食べれば、みんなに嬉しい効果がありますね!

サンマにはなんで大根おろしを添えるの?

 

さんまに大根おろしがあると最高ですよね!
一緒に食べるとなんとも言えない美味しさです。

定食などサンマの塩焼きを食べるときは、大体大根おろしが付いてきますよね。

当たり前のように付いていますが、なぜ大根おろしが添えられているのでしょうか。

脂がしっかり乗っているサンマをサッパリと食べることができるというのはもちろんですが 、実は他にも効果があるんです。

大根おろしには、サンマを焼いた時に付いてしまう焦げに含まれている発がん性の物質を分解してくれる働きがあります。

また、サンマに含まれている脂肪酸は、酸素に触れると酸化してしまいます。

そうすると、発がん性のリスクが高い活性酸素を生み出してしまいます。

しかし、大根おろしにはこの脂肪酸が酸化してしまうのを防いでくれる働きがあります。

ただ、美味しいから添えられているわけではないんですね。
ちゃんと、サンマの欠点を補ってくれる効果もあったんです。

美味しいのはもちろんですが、体にも嬉しい効果があるのでサンマを食べる時にはぜひとも大根おろしを添えて食べたいですね。

サンマの保存方法は?

 

たくさんサンマが手に入ったときや食べきれないとき、どのように保存したらいいのでしょうか。

サンマは冷凍庫で保存すれば約30日もちます。
冷凍方法をご紹介します。

1.雑菌を取るために、流水で軽くすすいで綺麗に表面を洗う

2. サンマの水分をキッチンペーパーでしっかりとふき取る

3.ラップで包む。この時にしっかり空気を抜きます。そうすると乾燥を防ぐことができます。

4.そのまま冷凍庫へ!

 

これだけで大丈夫なので意外と簡単ですよね。

解凍したサンマは生では食べず、火を通して食べるようにしましょう。

塩焼きにする場合は、冷蔵庫か常温で完全に解凍してから調理してください