tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

予定日超過で不安を感じているママへ 知ってほしいことと私の体験談

f:id:tafuku:20190813165239j:plain

 

出産予定日を過ぎて不安なママへ

 

臨月になり、赤ちゃんの予定日が近づくと出産が怖いなという不安と、早く我が子に会いたいなというドキドキが混じっていろんな思いになりますよね。

 

そしてついに予定日になったけれど、全く兆候がない。

出てくる気配もなく、いつもと変わらない。

 

そのままその日が終わってしまうと、いつ出てくるんだろう…

そんな不安が出てきますよね。

 

予定日から1日過ぎていくごとにどんどん不安になり、早く出て来て!という気持ちになっていきますよね。

 

そんなママに知ってほしいことをご紹介します。

 

予定日に出てくる確率

 

赤ちゃんの予定日を当てることはどんな名医でも難しいです。

 

出産予定日ぴったりに出てくる赤ちゃんは20人に1人と言われています。

予定日に生まれるのはもはや奇跡に近いんです。

 

予定日を過ぎてしまうことは珍しくありません。

焦る必要はありませんよ。

 

赤ちゃんは自分で出てくる日を選んでいる

 

この話は聞いたことある人もいるかもしれません。

 

赤ちゃんが自分で生まれる日を選んでいるなんて本当なの?と思うかもしれませんが、ある助産師さんのお話では本当です。

 

陣痛というのは、陣痛を起こすホルモンによって起こります。

そのホルモンを出しているのが実は、赤ちゃん自身なんです。

 

赤ちゃんはまだ何もできないと思っているかもしれませんが、とても賢いのです。

ママにとってもそうですが、赤ちゃんにとっても出産は命がけです。

むしろ赤ちゃんの方がママより苦しいんです。

 

そのため、赤ちゃんは自分が陣痛に耐えられるかを判断して、一番いい時に自分で陣痛を起こして生まれてきます。

 

予定日を過ぎてもこの子がまだその時じゃないと思っているんだなと焦らず待ってあげてください。

 

 

予定日超過についてご紹介しているのは、私がそうだったからです。

私は、最終的に子供が生まれたのは予定日を10日過ぎてからでした。

 

予定日を過ぎた私の体験談

 

私の子供の予定日は12/17でした。

私の誕生日の10日前で、予定日通りに出てきたらクリスマスも誕生日も退院して赤ちゃんと過ごせるんだなと思っていました。

 

しかし、予定日になっても兆候はなし。

予定日当日の検診では、全くお腹が張っていないね、全然降りてきていないね、もっとたくさん歩いてね。

と言われました。

 

絶望的な気持ちになりました。

臨月に入ってから毎日少なくとも30分以上は歩くようにしていました。

 

病院へも片道40分歩いて行っていました。

それでもわざと遠回りをして帰ったりして、疲れすぎて足が上がらず、階段で転んでしまったこともありました。

 

お尻や腰も痛いのに、それでももっと歩かなくてはいけないのか…と。

 

しかも補助券はなくなり、促進剤への不安も出て来て、

どれだけ毎日歩いたら出てきてくれるのかなと途方に暮れました。

 

分娩への不安な気持ちはなくなり、ただ早く出てきてほしいということしか考えられなくなりました。

 

そんな時に毎日母から来る今日はどう?のラインがとにかく辛かったです。

周囲の人は、楽しみにしてくれているんですよね。

 

だから気になって連絡をくれるのですが、それが、その気にかけてくれている優しさがその時は辛かったです。

 

今日はちゃんと歩いたの?

ジンクスは試したの?

ちゃんと出て来てって声かけてる?

これがプレッシャーでしかありませんでした。

 

最終的には母に号泣しながら、そのプレッシャーのせいで出てこないんだ!私が一番つらいし、早く会いたいんだよ!と八つ当たりをしてしまいました。

 

ですが、本音を言ったため、母からの質問はプレッシャーに感じなくなり、母も一緒に歩いてくれるようになりました。

 

2人で夜の水天宮まで歩いて行ったり、たくさん歩いて買い物をしたりしたのはいい思い出です。

 

結局、子供と過ごすだろうと思っていたクリスマスは、旦那と二人で過ごしました。

そして翌日に促進剤を始めるために入院をしました。

 

入院の当日もまだ降りてきていないから明日かもっと先になるだろうねと言われました。

でも、何もしないよりは出てくる可能性は高くなるはずだと思い、前向きでした。

 

午前中に入院をして、促進剤の前に子宮口を広げる処置をしました。

とにかく歩いて、スクワットをすればいいと助産師さんに言われました。

 

旦那と母が付き添いで来てくれましたが、まだまだだと言われたので一度帰ってもらい、夕方までひたすら病院の階段を往復しました。

 

真冬なのに汗だくになって足が筋肉痛になるほど階段の上り下りとスクワットをしました。

 

すると、まさかの夕方に破水しました。

そこから陣痛が始まり、朝まで陣痛と戦いました。

 

朝には分娩室へ行き、子宮口を広げる筋肉注射を3回もしましたが、子供の頭がのけ反っていて産道に入れず、結局緊急の帝王切開での出産でした。

 

予定日を10日過ぎましたが、私の誕生日に生まれて来てくれました。

 

これは、ママと誕生日が同じだったらいいのにねとたくさん言われていたのを聞いていて、この日にしてくれたんだなと思いました。

 

まとめ

 

もちろん予定日をたくさん過ぎてしまうと出産のリスクは高くなる場合もあります。

プレッシャーも感じます。焦ります。不安になります。

 

ですが、まだ一週間くらいならば、私のように10日も過ぎた人がいるんだからまだ大丈夫だ!と思ってください。

 

自分の子供が自分とママのために大丈夫なタイミングを慎重に選んでいるので、焦らず待ってあげましょう。

 

ですが、何もしないのではなく、万全な状態にするためにも運動はちゃんとしておきましょう。

 

私のおすすめはスクワットです!