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【2019年】東京都江戸川区は子育てしやすい場所なのか!?

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江戸川区は子育てしやすい?

 

最近は出生率も低く、少子化と言われています。

そんな中でも江戸川区は人気が高く、23区の中でも出生率は高いです。

 

子育てがしやすい環境として、結婚したり、妊娠したりなど子供を生む前に江戸川区にわざわざ引っ越しをする人もいるくらいです。

 

そんな江戸川区の子育て環境についてご紹介します。

 

江戸川区は手当が多い

 

私自身、江戸川区に住んでいて現在子育て真っ最中です。

私が子供を出産してまずありがたいなと感じたのは、手当が多いことです。

 

・児童手当

国によって定められている全国一律の児童手当はもちろんもらえます。

3歳未満が1万5千円

3歳以上中学生以下が1万円(第3子の場合は12歳まで1万5千円)

を受け取ることができます。

 

所得や子供の人数によって支給制限があるので注意してください。

 

・乳児養育費手当

これ以外に江戸川区では、独自の制度で、1歳未満の乳児がいる家庭は乳児養育費手当をもらうことができます。

これは、お子さんにとって一番重要である乳児期をきちんと育児に専念することができるよう経済的な支援を行ってくれるものです。

 

生まれた月から最大で12回、毎月1万3千円が支給されます。

こちらも所得の上限や、保育園などに預けていないなどの条件はあります。

申請した月から開始となるので、早めに申請をするようにしましょう。

 

・私立幼稚園保護者負担手当

江戸川区では、区立の幼稚園が2園ほどしかありません。

そのため、保護者の負担を区立幼稚園と同じ水準にするために区が補助金によって負担をしてくれます。

 

入園料の補助金を8万円程度と、保育料補助金を月に2万6千円限度でもらうことができます。

 

また、就園奨励費補助金ももらうことができます。

区市町村民税所得割額によって基準額を算定し、区分を決定してから補助金額が決定します。

 

これも申請者と園児が同じ世帯であることなどの条件はあります。

 

このように就学するまでに江戸川区ではたくさんの負担をしてくれます。

 

また、医療費の助成も江戸川区では中学3年生になるまで自己負担分を助成してくれます。

 

江戸川区は公園が多い

 

これも私が子育てをし始めてありがたいなと感じたことの一つです。

江戸川区は公園が多いことでも知られており、人気が高い理由の一つでもあります。

 

江戸川区は、公園の面積が東京都23区の中でもなんと第一位です。

有名な葛西臨海公園や無料の動物園が併設している行船公園江戸川区にあります。

 

江戸川区内に公園は486園もあります。

 

そのため、町中のあちこちに公園があります。

私の家からも徒歩10分圏内に4か所あります。

 

畑も多く、直売所なども江戸川区にはたくさんあり、都内とは思えないほど自然が多いのも魅力です。

 

子育てのサポート施設が多い

 

子育ての相談が出来たり、子供を連れて気軽に遊びに行くことができる施設が充実しているのも魅力です。

 

江戸川区内には、子育てルームが20か所あります。

区の管轄のものやファミリーサポートセンターNPOなど様々ですが、無料で遊べていろんなママさんと話せる場がたくさんあります。

 

家に閉じこもっているとママも辛いですし、お子さんも飽きてしまいます。

ですが、雨の日や真冬、真夏は公園に長くいられないのでそんな時にはとても便利です。

 

健康サポートセンター内にある子育て広場には保健師さんなども常駐しているところが多く、気軽に子育ての相談をすることができます。

 

また、区に6か所ある共育プラザはおはなしの会などのイベントも多く、絵本も無料で貸し出しをしてくれます。

 

年齢によってフロアが分かれているところもあるので、まだはいはいをする前の小さいお子さんでも気軽の遊びに行くことができます。

 

子育て中のママにとってとてもありがたい施設です。

 

保育園に入れない

 

ですが、やはり子供が多い分、保育園に入ることが難しいのが江戸川区の難点でもあります。

 

待機児童の数が江戸川区は世田谷区に次いで第二位です。

0歳児の保育園に入りにくい駅ランキングでは、

1位 葛西、4位 西葛西、5位 篠崎、6位 一之江、8位 船堀、9位 小岩

とトップ10のうち6駅が江戸川区です。

 

江戸川区では、保育園に入るためにはまず両親が共働きでフルタイム勤務でないと難しい状況です。

 

どちらも正社員であっても落ちてしまうこともあるくらいです。

保育園に入れることはかなり難しいのが現状です。

 

ですが、これは江戸川区全体がというわけではありません。

タワーマンションなどが多く、子供の数も多い葛西地区では地区別の待機児童数はトップになっていますが、東部地区は待機児童が0人なんです。

 

区の中でも地区によって偏りがあります。

場所によっては保育園も入りやすいということです。

また、年々保育園は増えています。

 

まとめ

保育園に預けづらいという面はありますが、子育てに関してはとても充実していて、自然が多く、ママへのサポートもたくさんしてくれるので江戸川区は子育てがしやすいと言っていいでしょう。