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朝が苦手な人!起きられるようになるためにはどうしたらいい?

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朝にぱっと起きられるようになるには?

 

朝が苦手という人は多いですよね。

ですが、会社や学校は朝から行きます。

 

どんなに朝が苦手な人でも遅刻をしないためには早起きをしなくてはいけません。

社会人になればなおさら遅刻なんて許されません。

 

目覚まし時計を使って起きてもまだ眠くて、二度寝をしてしまって焦ったり、アラームをスヌーズや、5分、10分おきに鳴らしたりしている人もいるのでは?

 

そんな早起きについてご紹介します。

 

すっきり起きるにはいつ起きたらいい?

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というものがあります。

人が眠っている時は、これを規則的に繰り返して寝ています。

 

レム睡眠は浅い眠りで、脳の一部は起きて活動をしています。

反対にノンレム睡眠は深い眠りで、脳もちゃんと休んでいる状態です。

 

そのため、起きてもまだ眠い、まだ寝たりないと感じるのは、ノンレム睡眠の時に無理やり起こされているからです。

 

反対に、たまに自分で自然と目が覚めた時は早い時間でもすっきり目が覚めませんか?

これがレム睡眠の時です。

 

眠りの浅いレム睡眠の時に目覚めれば、すっきりと起きられると言われています。

 

夜にすぐ寝付くには?

 

そして早起きをするときには、睡眠時間を多く取るためにも夜は、すぐに寝たいですよね。

 

夜すぐに寝付くためのポイントは、

体温を下げることと暗い部屋でリラックスしていることが大切です。

 

そのためには、まず寝る前によくやりがちなSNSやLINEなどのチェックはNGです。

 

パソコンや携帯を寝る前にいじるのはダメです。

画面から出ているブルーライトによって、睡眠ホルモンが出にくくなります。

 

寝る直前は、どんなに暇でも携帯などは見ないようにしましょう。

 

また、寝る直前のお風呂もNGです。

お風呂や温泉などに入るとリラックスして眠くなるし、いいのでは?と思いますが、直前ですと逆効果です。

 

お風呂に入ることで体温が上がり、交感神経などにより、眠れなくなってしまいます。

どうしたらいいのかは次でご紹介します。

 

お風呂と睡眠時間は関係あるの?

 

実は、お風呂の入り方や時間によって睡眠の質が変わると言われています。

 

まず、質のいい睡眠を取るためには、お風呂はシャワーだけでは意味がありません。

必ず湯船に入りましょう。

 

シャワーだけですと、すぐに体温が元に戻ってしまいます。

ある程度のところまで深部体温が下がってしまうとかえって目が冴えてしまい、眠くなくなってしまいます。

 

温度にも注意が必要です。

目安としてお湯は38度~40度くらいに設定しましょう。

 

熱すぎると好感神経を刺激し、目が覚めてしまいます。

そのため、目を覚ますために朝風呂でおじいちゃんたちが銭湯で熱いお風呂に入っていますよね。

 

そして、時間は寝る大体90分前に入るのが、一番効果があります。

15分ほど40度くらいのお風呂に入ることで、そこから約90分かけて体内の上がった温度が戻ります。

 

きちんと湯船に入り、深部体温が温まったところから下がり始めてくるこのタイミングで寝ることですぐに眠ることができます。

 

ですが、湯船に入る時間がない、湯船に入らないという場合にも、シャワーに眠気を誘うツボというものがあります。

 

耳たぶの後ろの骨のあたりに安眠点というところがあります。

ここを刺激することで緊張がほぐれます。シャワーで2.3分程当ててみてください。

 

また、足先にもいろんなツボがあります。

足の冷え解消も兼ねて、足先全体をシャワーで当ててみるのもいいですし、洗面器にお湯を溜めて足湯をしてみるのもいいと思いますよ。

 

睡眠時間を記録して、生活リズムを知るアプリを活用しよう

 

最近、アプリはたくさん種類がありますよね。

そんな中で自分の睡眠の状態を管理してくれるというアプリがあるのを知っていますか?

結構たくさんあるんです。

 

浅い眠りの状態のレム睡眠の時にアラームが鳴るような機能やその人のいびきを感知して録音してくれる機能などいろんな機能があります。

 

中でもおすすめが「Sleep Meister」というアプリです。

いつものようにアラームをセットして寝るだけで、そのセットした時間の前後30分の中でレム睡眠になっているタイミングでアラームが鳴るんです。

 

もしかしたらセットした時間よりも30分も早く起こされるのか…と思うかもしれませんが、早くてもレム睡眠の時なの、ですっきりと起きることができます。

 

もう一度寝たいと思うことがありません。

また、自動であなたのデータを集め、統計を取って、見やすくグラフ化してくれます。

 

他にもいびきや歯ぎしりなどの物音を自動で録音してくれる機能もあります。

一人暮らしだと気づくことができない自分のいびきを知ることができます。

 

アプリを使うほどどんどん睡眠の質を上げてくれます。

 

いびきをかいて起きてしまう場合におすすめなのが「いびきラボ」というアプリです。

名前の通り、いびきに特化しています。

 

あなたのいびきを録音します。鼻づまりやアルコールなどその日のいびきの原因と思われるものを登録しつつ続けていくことでいびきの原因を特定してくれます。

 

他にも、いびきの対策を詳しく解説してくれるので、その方法を取り入れたりしながら毎日録音していくことで、いびきを抑える方法を見つけることができます。

 

 

まとめ

 

早起きが苦手な人は、まず質のいい睡眠を取ることが大切ですね。

お風呂やアプリなどを活用しながら、きちんとした睡眠をとることで朝自然と起きることができるかもしれません。