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洋服の断捨離をするポイントは?

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洋服のクローゼットっていつのまにかパンパンになっていますよね…

整理しようと思っても、まだ着ることがあるかもしれない、来年は流行るかも、可愛いしもったいないなんて考えて全く整理できないんですよね。

 

それに、洋服がありすぎるとどこから手をつけたらいいのかわからず、結局ちょっと整理して満足してしまうなんてことありませんか?

 

女性の場合は特に多いのではないでしょうか。

毎年洋服の流行は変わりますし、セールなどでたくさん買ったものが溜まっていってしまったり…

 

そんな洋服の断捨離についてご紹介します。

 

まず洋服を断捨離するときのポイントは4つあります。

 

1.捨てる基準を決める

もう一年は着ていないものは捨てる!など自分で基準を決めましょう。

一つ一つ、いつ着たかを思い出してみましょう。

 

基準は自分で決めてもいいのですが、少なくとも2年以上着ていない服は今後も着ない可能性がかなり高いと言えます。

2年もずっとクローゼットに入れっぱなしだった服をいきなりたくさん着るなんてことは無いといってもいいでしょう。

 

そのため、2年以内に基準をつけるといいですね。

 

2.同じような服は捨てる

女性の場合、丈の長さが違うとか、色違い、逆に色が同じようなシャツなど、似たような服を何着も持っていることありませんか?

 

私もそうです。

無地のものなど使いまわしがしやすい服だとなおさら持っていたりします。

 

しかし、同じようなものは何枚も必要ありません!

なくたって困りません。毎日似たようなのを着る方がおかしいと思って潔く捨てましょう。

 

3.ときめかない服は捨てる

自分の持っている洋服を一つずつ手に取ってみてください。

そのときに、ときめくかどうか確認をして残すものを選びます。

 

ときめかない服はもはやただ場所を取って邪魔なだけです。

何も思わないなら捨ててしまいましょう。

 

4、サイズの合わない服は捨てる

今は着られないけど、もう少し痩せたら…なんて思って取っておくのはやめましょう。

そんな日はなかなかきません。

 

もしそんな日が来たのなら、今度は新しい、今まで着られなかったような服でおしゃれしたいと考えるものです。

そのため今、着られない服は捨てましょう。

 

断捨離したら服の枚数はどのくらい残す?

 

今回は、女性の場合をご紹介します。

 

女性は大体平均的に100~300着ほど服を持っています。

ものすごい数ですよね。

 

ですが、100着なら大体春夏秋冬で1シーズンあたり25着という計算になります。

そう考えると大体そのくらいあるのかもしれませんね。

 

しかしそんなにあっても正直、把握しきれていないです。

必ず25着を着こなせているかというとそうではないですよね。

全くそのシーズン中に着ない洋服もでてきますし、タンスの中に入り切りません。

 

人間が管理することのできる洋服の枚数の限界は約100着といわれています。

そのため、残す枚数は最大でも100着までにしましょう。

 

逆に最小の数は1シーズン10着として全て合わせて40着です。

着回しがしやすい服さえ数枚持っていれば、案外難しい数ではないです。

 

断捨離をして、残しておく洋服の目安としては40~100着にしましょう。

 

やっと断捨離出来たときにいらなくなった服は捨てちゃう?

 

断捨離をすれば、いらなくなった服がたくさん出ます。

でも、それの洋服を全部捨てちゃうのはもったいないですよね。

特にいいブランドの服や数回しか着ていない服などは捨てるのをためらいます。

 

そんな時にその服をただ捨てない方法として、売りましょう!

 

まず、ブランドの付いている服や数回しか袖を通していないような綺麗な服は売りに行きましょう。

 

最近では、古着屋さんやリサイクルショップは数多くあります。

ブランドの服であれば大体値段がつきます。

 

価格がリーズナブルなブランドの服でも、ブランドの名前がタグなどにちゃんと入ってさえいればほとんどの場合ちゃんと値段をつけてくれます。

 

ですが、買ったときに比べれば1/10くらいになることがほとんどだと思ってくださいね。

でも、ただゴミになってしまうのに比べれば少なくともお金には変わります。

 

しまむらやパシオスと言ったブランドのない服ですと、お店にもよりますが値段がつかない場合があります。

また、そういったノーブランドの服をまとめて重さで値段がつくところもあります。

 

私も捨てようと決めた服は、毎回古着屋さんに持って行っていました。

1円でもお金になればいいなと思ったので。

 

値段がつかなかった場合には、査定だけならどこも無料でやってくれるので、何軒か行くとどこかしらで値段をつけて引き取ってくれます。どこもダメだった場合にも引き取ることはしてくれるのでゴミとして出す手間は省けます。

 

また、高く売るコツとして、売りに行く時の季節に合った服でない場合、買い取ってもらえないことや、値段が安くつけられたりします。

そのため、その服を持って行く時期に気を付けましょう。

 

夏服なら春頃、冬服なら秋頃に持って行くのがベストです。

 

わざわざ古着屋さん探して、たくさん服を持って行くことが面倒くさいと感じる人もいますよね。

その場合、今たくさんあるフリマアプリを活用しましょう。

 

売りたいものの写真を撮り、自分で値段を決めて情報を書くだけで出品ができます。

50代の私の母も出品して売ることができたので、とても簡単です。

 

古着屋と同じく季節に合ったものが売れやすいですが、出品すること自体はいつでもできるため、一気に出品できます。

 

ほとんどがコンビニから送ることや匿名配送などもあるので安心です。

手間もかからず、自分で価格設定するため売れれば古着屋より高く売れます。

 

ただ、売れるまで結局家に置いておかなければならないというのが欠点です。

 

まとめ

 

一度はかわいい!素敵!と思って買った洋服なので、断捨離は難しいですが、いつまでもクローゼットがパンパンなのは見苦しいですし、着たい服が見つけづらくなります。

思い切ってクローゼットをすっきりさせましょう。

 

 

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