tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

豆乳と牛乳はどんな違いがあるの?

f:id:tafuku:20190801220548j:plain


豆乳と牛乳の違いは?

 

牛乳も豆乳も見た目がそっくりですよね。

味もほとんど似ているため、牛乳か豆乳のどちらかを冷蔵庫に常備しているという家庭も多いのでは?

 

豆乳は最近になって、需要が高まったイメージがあります。

 

私の実家も昔は牛乳が常に入っていましたが、最近では豆乳が常に入っています。

 

豆乳を買えなかった時だけ牛乳が入っているという感じです。

 

そんな豆乳と牛乳の違いについてご紹介します。

 

まず大きな違いとしては、牛乳は乳製品ですが、豆乳は乳製品ではもちろんありません。

 

牛乳は生乳から作られていますが、豆乳は大豆から作られているので乳製品ではありません。

 

豆乳のいいところは?

 

豆乳と牛乳には、それぞれいいところがあります。

 

まず、豆乳は大豆からできているので、大豆に含まれているオリゴ糖が腸内環境を良くしてくれます。

それによって、便秘に効果があります。

 

さらに大豆にはイソフラボンも含まれています。

これは、女性には嬉しい効果がたくさんあります。

 

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをします。

 

そのため、肌や髪のツヤを保ったり、女性らしい体づくりをしてくれたり、生理不順や更年期障害にも効果があります。

 

次に植物ステロールも含まれており、これはコレステロールが吸収されるのを防いでくれます。

 

また、サポニンという成分も含まれており、これもコレステロールの吸収を抑えます。

中性脂肪を減らしてくれる効果もあります。

 

そのため血液の流れをよくしてくれます。

 

そして、レシチンという成分が脂質の代謝を高めてくれます。

 

また、このレシチンは、記憶力の向上にも効果のある成分です。

 

コレステロールや、女性ホルモンの効果、血液など体に良いことがたくさんあるのが豆乳のいいところです。

 

牛乳のいいところは?

 

牛乳といえばカルシウムですよね。

骨が丈夫になるのはもちろん、安眠やイライラを落ち着かせてくれる効果もあります。

 

たくさん種類のある牛乳の中で一番カルシウムの量が少ない無脂肪牛乳でも、

調製豆乳の約3倍以上、無調整豆乳と比べると約6倍以上もカルシウムが含まれています。

 

しかもカルシウムは人の体に吸収しにくいのですが、牛乳のカルシウムは、他の食べ物などと比べると吸収がされやすいです。

 

そのため、カルシウムを無駄なく摂ることが出来ます。

また、脂質が多いので誰でも飲みやすく美味しいです。

 

豆乳と牛乳のカロリーは?

 

豆乳の方がカロリーは低いというイメージから豆乳を買っている人も多いと思います。

 

実際カロリーの違いはどれくらいなのでしょうか。

 

200mlあたり

牛乳:138キロカロリー

調製豆乳:132キロカロリー

無調整豆乳:95キロカロリー

低脂肪牛乳:95キロカロリー

です。

 

豆乳の方がカロリーは低いは低いですが、ほぼ変わりません。

 

ですが、豆乳にはダイエットに必要不可欠で、代謝を助けてくれたり、糖や脂質を分解したり、新陳代謝の促進するビタミンB群が牛乳より含まれています。

 

そのため、ダイエットをするならば豆乳の方がいいかもしれませんね。

 

消費期限は?

 

牛乳はあまり日持ちしないイメージがありますよね。

どちらもそうなのでしょうか。

 

開封後ですと、牛乳も豆乳も3日前後で飲むのがいいでしょう。

 

ですが、未開封の状態ですと、牛乳は要冷蔵で10日前後なのに対し、豆乳は常温で保存もでき3ヶ月前後ととても長いです。

 

豆乳は買い溜めをしても大丈夫ですね。

 

豆乳と牛乳どっちの方がいいの?

 

どちらもいいところがあり、お互いにないものを持っています。

 

そのため、どちらかではなくどちらも摂ることをおすすめします。

 

半分ずつブレンドして飲むのが一番いいでしょう。

 

一緒に飲むことでタンパク質の吸収は増え、豆乳の植物性の栄養は吸収しづらいですが、牛乳の動物性の栄養がそれを補います。

 

しかもよりダイエット効果も高まります。

どちらかではなくてどちらも常備しておくのが一番いいですね。

 

まとめ

どちらもいいところがあり、体に嬉しい成分がたくさんあります。

どちらも上手に摂取するのが一番ですね。