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もうすぐ夏本番!日焼けってなんでするの?日焼けってしちゃだめ?

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夏が近づくと日焼け止めのCMがよく流れますよね。

 

 普段から日焼け止めを塗って気にしている人もいますが、あまり気

にしていない人でも夏になって太陽の日差しが強くなると日焼けを

気にする人も多いでしょう

 

日焼けをすると痛かったり、皮がむけてくると痒かったりしますよね。

そんな日焼けについてご紹介します。

日焼けってなんでするの?

 

そもそも日焼けは何でしてしまうのでしょうか。



簡単に言うと日焼けは肌のやけどです。
太陽からの紫外線を浴びることにより、皮膚が赤く炎症します。

そして、日焼けをすると皮膚が黒くなりますよね。
よく小学生の頃などは夏休み明けはみんな肌が黒くなってましたよね。

これは、肌を守るために紫外線を吸収してくれる大量のメラニンをつくるからです。

体が焼けて焦げたとかそういうわけではないんです。
体を守るための現象なんですね。

ちなみにこのメラニンが作られ始めるのはたった3分後!

外に出て太陽の紫外線を浴びてたったそれだけなんです。

洗濯物干すだけや、ちょっとすぐそこまでだからと油断するとすぐ焼けてしまうんですね。

日焼けしすぎるとどうなるの?



別に日焼けしてもちょっと黒くなるだけだし、気にしないなんて思っていませんか?

日に焼けていた方が痩せて見えるなどの理由でわざと焼く人もいますよね。

ですが、日焼けのし過ぎは危険です!
皮膚が赤くなって痛くなるのはもちろんですが、いろんな病気の原因にもなってしまいます。

どのような影響があるかご紹介します。

・皮膚ガン
紫外線を浴びすぎると皮膚ガンになるリスクが高まります。

子供の時からたくさん浴びていると歳をとった頃に皮膚ガンになる可能性があります。

・肌の老化
紫外線は肌の免疫を壊します。

そのため、シミやソバカスを作る、肌の炎症を起こすなどの影響があります。

そして日焼けをして熱を持ったことにより肌が乾燥します。

それにより肌がごわついてしまい、ハリなどが失くなり、シワが目立つようになります。

肌も老けますし、顔の見た目も老け顔になってしまいます。

白内障
紫外線は肌だけでなく、目にも影響があります。

目に紫外線を浴びすぎると角膜炎や翼状片、白内障などの病気にかかるリスクもあります。

・疲れがたまる
肌や体だけではないんですね。

紫外線を浴びると、体が自己防衛として活性酸素を発生させます。

活性酸素は免疫なので、外から入ろうとするウイルスなどをやっつけてくれる頼もしい味方です。

ですが、増えすぎると悪いものではない普通の細胞まで攻撃してしまいます。

そのため、疲労物質が溜まって疲れが溜まりやすくなってしまいます。

・免疫が下がる
肌の一番外側には、皮膚の免疫の細胞があります。

悪いものや異物などが侵入するとすぐにそれを察知してくれる働きを持っています。

しかし、紫外線によってその機能が弱まってしまいます。

そうすると察知してくれる機能が弱まるので免疫が落ち、疲れやすくなるという結果になります。

日焼け対策は?



では、日焼けをしないためにはどのような対策をすればいいでしょうか。

まず日焼け対策は夏になるとし始める人が多いのですが、太陽が一年中出ているように紫外線も一年中出ています。

曇りの日でも紫外線を浴びています。
そのため出来たら一年中するのがいいですね。

・日焼け止めを塗る
これは、日焼け対策をしようと思ったら誰もがやることですよね。

日焼け止めのSPFという数値は日焼けするのをどれだけ遅らせることができるかという数値です。

1で約20分と言われています。
そのためSPF50なら20×50なので1000分遅らせるということです。
約17時間ですかね。

そして、PAはどれだけ紫外線から守れるかの目安です。
そのため、+が多いものほど効果があります。

ですが、どちらも高ければ高いほどいいわけではありません。

その分、肌への負担も大きくなると思ってください。
塗る時の状況などから考えて日焼け止めを選びましょう。

ちなみに日焼け止めは2.3時間ごとに塗り足しすることがおススメです。

・帽子をかぶる
顔や体だけではなく、頭や髪も日焼けをします。

帽子を被って頭に思い切り紫外線が当たらないようにしましょう。

また、つば付きのものなら顔も守ってくれるのでいいですね。

・サングラスをする
目も紫外線からの影響を受けるので、サングラスで目も守りましょう。

最近では99.9%紫外線カットのものもたくさんあるのてそのようなものを選びましょう。

・カーディガンやストールを使う
最近はUVカット効果のあるカーディガンなどの羽織ものも増えています。

薄手でそこまで暑くもならないので外を歩くときは少し羽織るだけでも違ってきます。

また、首回りなどはうっかり焼けてしまいがちなので首から腕にかけてストールを羽織るのもいいですね。

まとめ
これから夏本番で日差しも強くなってきます。
程よくならいいのですが、焼きすぎには注意が必要です。

しっかり対策をしましょう。