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【夏野菜特集】トマトの選び方は?どんな栄養があるの?

美味しいトマトの見分け方は?

 

夏と言えばトマトも美味しいですよね!

そのまま食べても、料理に使っても美味しく食べることができます。

 

今はいろんな種類や色があって、トマトバイキングなんていうのをやって、いろんな種類が買えるスーパーや食べ比べができるレストランも増えていますよね。

 

そんなトマトについてご紹介します。

 

トマトの見分け方は?

 

スーパーでトマトを買うとき、なるべく美味しくて、甘い物を選びたいですよね。

どのようなトマトが美味しいトマトなんでしょうか?

 

・見た目がいい

当たり前ですが、見た目がきれいな物の方が美味しいです。

色が薄くなく、張りがある、形がきれいな丸み、つやがあるなどはやはり完熟に近くいい状態で収穫をされ、出荷されています。

 

また、白い斑点のないものがいいでしょう。

斑点があるものは甘くなかったり、みずっぽかったりします。

 

他にも傷がないものの方がいいですね。

傷があるものは傷みやすいです。

・重いもの

同じくらいの大きさであれば、重たい物を選びましょう。

実が詰まっているので甘くて美味しいです。

 

良さそうなものを見つけたら重さも他の物と比べてみてください。

 

・ヘタを見る

ヘタや額がしっかりピンとしているものは新鮮な証拠です。

ヘタが枯れたり、しなびたりしているものは新鮮ではありません。

 

・お尻を見る

トマトのお尻の部分にはヘタの方に向かって白い線が星形に伸びています。

その白い線が均等に伸びて、濃く大きな星形になっていれば甘くて美味しいです。

 

濃さや大きさがあまり良くないものや無い物は酸味が強いトマトです。

 

この4点が美味しいトマトを見分ける方法です。

スーパーなどで買うときにはぜひ試してみてください。

 

トマトの栄養は?

 

そんな夏が旬の美味しいトマトにはどんな栄養が含まれているのでしょうか。

 

リコピン

これはもう有名ですよね。

リコピンリッチなんて名前のケチャップもあるくらいですからね。

 

トマトが赤いのはリコピンの影響なんですよね。

トマトの代表的な栄養素でもあります。

 

そんなリコピンは抗酸化作用があります。

その力はなんとビタミンEの約100倍!

 

抗酸化作用というのは、体の中にある活性酸素を無くしてくれます。

活性酸素は、もちろん必要なものではありますが、がんや生活習慣病、他にも老化を進めてしまう原因にもなります。

 

それを除去してくれるので、生活習慣病などの予防に効果があります。

また、抗酸化作用は、シミなどを防ぐ効果もあるため美肌効果にもいいです。

 

他にも血糖値を下げてくれる働き、記憶力の低下を遅らせる、動脈硬化を予防してくれる、アレルギーを抑えてくれるなどたくさんの働きがあります。

 

そして特に女性に嬉しいのが、ダイエット効果もあります。

リコピンは、脂肪が増加するのを抑える働きもあります。

リコピンを取り続ければ太りにくい体になります。

 

クエン酸

トマトは少し酸っぱい物もありますよね。

その酸味の成分がクエン酸です。

 

クエン酸と言えば疲労回復ですよね。

お疲れの人にクエン酸サワーなんて居酒屋に置いてあったりします。

 

糖や脂質などをエネルギーへ変えてくれます。

また、体内のミネラル分を吸収しやすくします。

 

さらに体の中の疲労物質を分解してくれるので、体内に疲労が蓄積してしまうのを防いでくれます。

 

そして疲れた時や、夏バテのときには酸っぱい物が食べたくなりますよね。

クエン酸の酸味は食欲を増進させてくれるので、夏バテの予防にも効果があります。

 

・βカロテン

これは、体の免疫力をあげてくれます。

鼻などの粘膜や皮膚を強くする働きもあるので風邪予防に効果があります。

 

・ビタミンB群

トマトは緑黄色野菜なのでビタミンも豊富です。

ビタミンB群は炭水化物をエネルギーに変えるために必要な栄養です。

 

ビタミンB群をしっかり摂れば夏バテの予防にもなります。

 

・13-oxo-ODA

何それ?と思いますよね。

全く聞いたことが無いという人も多いと思います。

 

これは脂肪燃焼効果があります。

また、血液中の脂質やコレステロールを抑える働きもあります。

 

このようにトマトには夏バテとダイエットなどの美容に効果がある栄養がたくさん入っています。

 

トマトの種類ってどれくらい?

 

最初にも言いましたが、トマトの種類はたくさんあります。

なんと今は世界中で8000種類以上も品種があるんですね。

 

トマトだけでそんなにあるなんて驚きです。

日本では、約120種類以上が作られています。

 

色や定番の赤からピンク、緑、白、黄色などがあり、しましま模様の品種も存在します。

 

そんな中でも一番私たちに身近で広く流通をしているのが桃太郎トマトです。

甘味が強く、綺麗な赤い色のトマトです。

 

そしてトマトの中でもフルーツのように甘いものもあります。

フルーツトマトと一般的には言われていますね。

 

そんなフルーツトマトで有名な品種は、

レッドオーレ、フルティカ、フルーツルビーEX、アメーラルビンンズなどです。

 

他にもリコピンが普通のトマトより多い高リコピントマトや甘さを極めているスーパー特ちゃん、塩味を感じる塩田トマトなど同じトマトでもいろんな味わいを楽しむことができます。

 

まとめ

美容や夏バテにいいトマトですが、種類は本当に豊富です。

お気に入りのトマトを探してみるのもいいかもしれませんね。