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【夏野菜特集】枝豆って野菜?なんでおつまみの定番なの?

枝豆ってどんな栄養があるの?

 

夏野菜の一つでもある枝豆!

ビールのお供であるおつまみの定番ですよね。

 

夏になると食べたくなる、夏らしい食べ物ランキングの第5位でもあります。

暑い夏に冷たいビールと枝豆は最高の組み合わせですよね。

 

子供でも嫌いな子は少ない野菜ではないでしょうか。

私の弟は小学生のころ好きな食べ物の一つが枝豆でした。

 

冷凍食品で今や、一年中いつでも食べることができる枝豆ですが、夏が旬の夏野菜なんです。

 

なんで枝豆っていうの?

 

枝というよりどちらかというとさやに入っているイメージの枝豆ですが、その由来はなんなのでしょうか。

 

枝豆は、奈良・平安時代から食べられていました。

その時には、枝豆ではなく生豆と呼ばれていたそうです。

 

ですが、江戸時代になり枝豆を売って歩く売人が現れました。

その人たちは塩ゆでをした、枝に付いたままの枝豆を売っていました。

 

それを食べ歩きするのが夏の風物詩となりました。

江戸の人たちはその人たちが売りに来ると、もう夏なんだなーと感じていたのかもしれませんね。

 

その人たちが売る時に枝付き豆や枝成り豆と呼んでいたのが今の枝豆の由来と言われています。

 

枝豆って野菜?

 

そもそも豆という名前なのに枝豆って野菜なの?と疑問に思ったことありませんか?

 

実は、枝豆は大豆と同じなんです。

大豆を成熟する前の夏に収穫したものが枝豆です。

 

植物学上は成熟前の大豆なので、大豆です。

ですが、大豆は豆類なのに、枝豆は野菜類に分類されています。

 

え?なんで?って思いますよね。

これは、大豆は主に乾燥させて乾物として使われていますが、枝豆は生鮮食品と同じように使われているからと言われています。

 

また、成熟をしていないので豆ではないといったような考えもあります。

 

枝豆にはどんな栄養があるの?

 

枝豆は畑のお肉とも言われているくらい栄養が満点な野菜です。

前に説明したように枝豆は豆であって、野菜なんです。

 

そのため、野菜と豆のいいところをどちらも持っているものすごく優れた食材です。

どんな栄養があるのかご紹介していきます。

 

メチオニン

あまり聞き馴染みのない栄養素ですよね。

これは、アルコールの分解を促してくれたり、肝機能の働きを助けてくれたりします。

 

お酒を飲む人にとってはなんともありがたい効能ですよね。

枝豆がおつまみとして最適なのにはこんな理由もあったんです。

 

しかも飲み過ぎや二日酔いも抑えてくれる働きもあるから驚きです。

もはやお酒を飲む人のための野菜と言ってもいいかもしれませんね。

 

お酒を飲むときにはぜひ枝豆をお供にしてください。

 

カリウム

カリウムには塩分を排出する効果があります。

そのため、高血圧に効果があり、しかも利尿作用もあるため、体の水分量を調節してくれます。

このおかげでむくみも解消されます。

 

・ビタミンB1

ビタミンB1には、糖質をエネルギーへ変える手助けをしてくれます。

スタミナが不足した時に疲労回復の効果があります。

夏バテや疲れた時には枝豆を!

 

・鉄分

なんと枝豆は鉄分の代表でもあるほうれん草よりも鉄分を多く含んでいるんです。

鉄分は貧血の予防に効果があります。

女性は積極的に摂りたい栄養ですよね。

 

・食物繊維

あまりイメージ無いかもしれませんが、実は食物繊維も豊富に含まれているのです。

 

腸内環境も整えてくれるので便秘に効果があります。

 

葉酸

これは妊活中の女性や妊婦さんには、ぜひ摂ってもらいたい栄養素です。

茹でた枝豆はなんと一食分あたりに含まれる葉酸の量が1位なんです。

 

葉酸は赤ちゃんの成長には欠かせない栄養です。

赤ちゃんがお腹にいるうちに形成される神経系などが正常に育つためには必要不可欠です。

 

私も妊娠中はよく枝豆やサプリから摂るようにしていました。

 

イソフラボン

これは、やはり豆に多く含まれているイメージですよね。

野菜と豆のいいところを持っている枝豆なのでこれもしっかり含まれています。

 

イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。

そのため、肌のうるおい保持や、髪質の保持、成長期のバストアップ、肌トラブルの改善、ダイエット効果など女性には嬉しい効果がたくさんです。

 

このように枝豆は美味しいだけではなく、女性やお酒を飲む人にとって嬉しい栄養効果がたくさんあります。

 

枝豆は食べ過ぎたらダメ?

 

いろんな栄養があり、たくさん食べたい枝豆ですが、食べ過ぎには注意しなければなりません。

 

その理由は3つあります。

 

  1. 意外とカロリーがある

枝豆はカロリーが少なそうなイメージですよね。

だって豆だし。

 

ですが、意外と枝豆はカロリーが低くありません。

しかも食べる時には塩もプラスされますしね。

 

そのため、1食あたり30さや以内にしましょう。

 

  1. 痛風に!

痛風の原因といえばプリン体ですよね。

 

実は枝豆にはプリン体は多くないのですが、ビールのお供としてお酒と一緒に食べると尿酸値が上がってしまいます。

 

お酒のときに一緒に食べるといい効果がたくさんあるのですが、食べ過ぎには気を付けましょう。

 

  1. お腹をくだす

食物繊維豊富なので食べ過ぎはダメです。

 

さたに枝豆は消化があまりよくありません。

お腹の弱い人は食べ過ぎないようにしましょう。

 

まとめ

栄養満点で嬉しい効果がたくさんの枝豆は積極的に食べたい野菜です。

しかし、適量にして食べ過ぎには気を付けましょう。