tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

もうすぐやってくる暑い夏!熱中症対策はどんなことをしたらいいのか

f:id:tafuku:20190629214825j:plain

 

熱中症対策はどんなことをしたらいいの?

 

これから来る暑い夏!

天気予報などでも「熱中症対策をしてください」などとよく言いますが、熱中症にならないためには具体的にはどんなことをしたらいいのでしょうか。

 

毎年熱中症で運ばれる人がいて、ひどいと命を落としてしまう危険もあります。

 

水分を摂るようにとはよく言いますが、水分を摂るだけでいいの?など熱中症についてご紹介します。

 

熱中症になる原因は?

まず、そもそもなんで夏の暑い日は熱中症になってしまうのでしょうか。

 

熱中症が起こる原因は暑いだけではありません。

 

環境的な要因では暑いことはもちろんそうですが、他にも

・風が無い

・湿度が高い

・日差しが強い

などがあります。

 

そして、それに加えて自分自身の体調によっても熱中症になります。

・睡眠不足

・疲れている

・体調が悪い

・暑さに慣れていない

などです。

 

暑いだけではなく、このような要因が重なると熱中症になりやすくなってしまいます。

そして普通の人以上に乳幼児や高齢者の場合は熱中症になりやすいです。

 

では、どのように熱中症の対策をしたらいいのでしょうか。

 

暑さに負けない体に!

 

まず、自分自身の体調でも熱中症になるので、熱中症になる前に暑さに負けない体づくりをしておきましょう。

 

・暑さに慣れる

暑くなり始める初夏のうちから身体を暑さに慣らしておくようにしましょう。

 

外に全く出なかったり、まだそこまで暑くないうちから常にエアコンをつけっぱなしにしたりなど暑さに全く慣れていないといざ暑い日に外に出たらすぐに負けてしまいます。

 

適度な運動をするなど暑さに少し体を慣らしておくといいでしょう。

 

・バランスのいい食事を!

きちんとバランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

栄養がしっかり摂れていないとすぐに夏バテなどして、熱中症にもなりやすくなってしまいます。

 

暑くて食べたくない時も、さっぱりとしたものなど少しでも食べるようにして栄養を摂るようにしましょう。

 

・しっかり睡眠を!

寝不足も熱中症の原因になります。

夜更かしはもちろんしないようにして寝られる時にはしっかり眠るようにしましょう。

 

真夏になると熱帯夜でしっかり眠れない場合もあります。

エアコンや扇風機を活用したり、今どこにでも売っている接触冷感の寝具にしたり、通気性のいいパジャマを着たりなどしてしっかりと眠れる環境を作りましょう。

 

水分をしっかり摂ろう!

 

熱中症対策と言えば水分をしっかり摂ることです。

喉が渇いたと感じた時にはすでに体の水分はカラカラの状態です。

 

喉が渇いていなくても、こまめに意識して飲むようにしましょう。

外出するときには水筒を持ち歩くなどいつでも水分補給ができるようにしておくといいですね。

 

ですが、水分補給でも飲むものに注意が必要です!

こまめに水分を摂っていても水だけでは意味がありません。

 

汗をかくと水分はもちろんですが、体内のミネラルや塩分も出て行ってしまいます。

それなのに水だけをどんどん取り入れるとミネラルの濃度が高くなり、逆に熱中症になりやすくなってしまいます。

 

熱中症になりかけている場合も水のみですとどんどん悪化してしまいます。

また、お茶もカフェインが入っているものは利尿作用があるため、よくありません。

 

塩分やミネラルもしっかり摂るようにしましょう。

一番しっかり摂れるのは「スポーツドリンク」です。

 

塩分も糖分も含まれている為、水分の吸収がスムーズにできます。

また、塩分の補給もできるので熱中症対策には一番いい飲み物でしょう。

 

他にも梅ジュースや最近では、塩のはちみつレモンなど塩の入った飲み物も多く出ているのでそのようなものを飲むようにしましょう。

 

節約したいから家のものでと思う方は水を持って行くにしても塩を少し入れるなどすると熱中症を予防することができます。

 

1リットルの水に対して1~2gほど塩を入れるようにしてください。

 

家の中にいて汗をかかなくてもエアコンで空気が乾燥するので、こまめに水分を摂るようにしましょう。

 

室内は涼しくしよう!

 

家の中にいると日差しも当たらないし、外よりは涼しいからと思っていたり、節電のためにエアコンを我慢したりしてしまう人もいますがそれはやめましょう。

 

室内でももちろん熱中症になります。

熱中症で運ばれている人は意外と室内にいた人も多いんです。

 

室内でも、お風呂場などは湿度が高いですし、暑い空気は上に溜まるので家の最上階は熱がこもります。

マンションの高層階の人は注意が必要です。

 

我慢をし過ぎると熱中症になってしまいます。

気が付かないうちに脱水状態になっていたりすることもあります。

 

節約のためにエアコンを我慢して、熱中症で病院にかかったらそちらの方が高くなりますからね。

 

エアコンや扇風機をしっかりと活用して室内は涼しくするようにしましょう。

そして前にも書きましたが、室内でもこまめな水分は忘れないようにしましょう。

 

服装を工夫しよう

 

服装を工夫することで暑さを和らげることはできます。

通気性の良い生地にすることで涼しく感じます。

 

また、服が汗で濡れたままですと体力も奪われてしまいます。

吸水性のいいものや速乾性のあるものを着るといいでしょう。

 

また、外に出る際には帽子をかぶるようにして日差しを避けるようにしましょう。

 

冷感グッズを活用しよう

 

今は、いろんな冷感グッズが売っています。

寝具はもちろん、洋服やカーペットなどのマット、首に巻くタオルやスカーフなどたくさんあります。

 

また、衣類や寝具に吹きかけると冷たく感じるスプレーなどもあります。

そのようなグッズを活用して、家の中でも外でも涼しく感じる工夫をしましょう。

 

まとめ

熱中症にならないためには、まず自分でしっかり意識することが大切です。

 

意識して水分を摂ったり、体づくりをしたりなど自身で自分の身をを守りましょう。