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これから来る暑い夏!赤ちゃんの暑さ対策はどうしたらいいのか

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赤ちゃんの暑さ対策!【外出編】

 

赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、体温調節がうまくできないということを前回ご紹介しました。

 

そんな赤ちゃんとの夏での問題は外に出かけることです。

室内ですと、ある程度エアコンを活用するなどして、温度を適温に保つことはできますが、外ではそうはいきません。

 

大人の私たちであっても夏の外出は暑くてまいってしまいます。

それなのに赤ちゃんと外に出ても大丈夫なのか不安になりますよね。

 

ですが、買い物や病院に行くなどの用事など夏中出かけないわけにはいきません。

そんな赤ちゃんとの夏の外出での暑さ対策をご紹介します。

 

赤ちゃんが暑い時のサインは?

 

赤ちゃんは暑くても「暑いよ」「のどが渇いたよ」などと訴えることができません。

ですが、ママやパパに気づいてもらうためのサインは出しています。

 

それにきちんとママやパパが気づいてすぐに対処してあげてください。

赤ちゃんが暑いと感じている時のサインは5つあります。

 

・呼吸がいつもより荒い

・機嫌が悪く、元気がない

・顔が真っ赤っかになっている

・手や足が温かくなっている

・背中、脇などに大量の汗をかいている

 

これが赤ちゃんの暑いよというサインです。

夏の外出時には赤ちゃんの様子をこまめに確認して、これらの症状が出ていないかをチェックしてあげてください。

 

また、さらに悪化すると、

 

・おしっこや汗の出が悪い

・熱が出る

・呼びかけに応じず、脈が弱い

 

このような症状が出たらすぐに救急車を呼ぶようにしてください。

子供の熱中症は大人よりも進行が速いので気を付けましょう。

 

赤ちゃんの外出時の暑さ対策!

 

・日よけをする

帽子をかぶったり、日よけのケープやひざ掛け、日傘などを利用したりして、赤ちゃんに直射日光が当たってしまわないように気をつけましょう。

 

影を作ってあげるだけでも体感温度はかなり変わってきます。

赤ちゃんの体温も上がりにくくなります。

 

・時間帯に気を付ける

赤ちゃんと外出する時には、太陽が高く、暑さが厳しい時間は避けるようにしましょう。

 

最も1日の中で暑いのが午前10時から午後2時と言われています。

その時間の外出はなるべく避けましょう。

 

朝早いうちか夕方頃に外出するのがいいですね。

 

・こまめな水分補給を

外出中は室内よりも暑いのでこまめな水分補給が必要となります。

できれば30分から1時間くらいの間隔で水分をあげるようにしてください。

 

まだ麦茶などが飲めない月齢の赤ちゃんの場合には、授乳の間隔があまり開きすぎてしまわないようにしましょう。

 

・着替えを持って行く

汗で濡れたままの服を着ていると体力を奪われます。

 

また、風邪を引く原因にもなります。

汗をたくさんかいていたら、すぐに着替えさせてあげましょう。

 

ベビーカーでの暑さ対策!

 

ベビーカーは、とにかく暑いです!

熱がこもりやすいですし、アスファルトの反射熱によってさらに暑くなっています。

 

しかも地面に近いので、ママやパパよりも暑いです。

もはや蒸し風呂状態と言ってもいいでしょう。

 

ママやパパの体感温度と比べてベビーカーの赤ちゃんは気象条件によっては、最高で2℃も体感温度が変わってきます。

そのため、しっかりと暑さ対策をしなければなりません。

 

・保冷剤を活用する

そんなベビーカーでの外出の強い味方が保冷剤です。

赤ちゃんの背中や首の後ろなどに当たるようにいれてあげましょう。

 

カチカチになるものではなく、柔らかい保冷材も売っているので、それなら頭の下などにいれてもいたくありません。

 

・保冷シートを使う

ベビーカーの座席部分に敷くことができる保冷シートです。

保冷剤を入れられるようになっているものや、シート自体が接触冷感の素材になっているものなどがあります。

 

また、メッシュ素材で通気性のいいものもあるのでそのようなものを選ぶと赤ちゃんも快適に乗ることができます。

 

・ベビーカー用の扇風機をつける

ベビーカーに取り付けることができる小型の扇風機も今はたくさん種類が売っています。

 

赤ちゃんが触っても大丈夫なように羽に触れないような仕組みになっているので安心です。

クリップで簡単に取り付けることができます。

 

360度回転するものや、胴体部分がじゃばらになっているなど好きな方向に当てることができるものも多いです。

 

抱っこ紐の暑さ対策!

 

抱っこ紐は赤ちゃんとママやパパが密着するのでお互いにとても暑いです。

密着している部分にとても汗をかいたりもします。

 

お互いに暑いので、しっかりと暑さ対策をしましょう。

 

・保冷材を使う

ベビーカーと同じく、抱っこ紐でも保冷材は大活躍です。

 

赤ちゃんとママやパパの間に保冷材を入れると涼しく感じます。

ですが、そのまま保冷材を入れると冷たすぎるのでタオルなどにくるむようにしましょう。

親が冷たいなと感じたら、もちろん赤ちゃんも冷たいのでしっかりと調整をしてください。

 

また、赤ちゃんの背中部分にあるポケットにも入れてあげるとより涼しく感じることができます。

 

・メッシュタイプの物を選ぶ

いろんなメーカーが今はメッシュタイプの抱っこ紐を販売しています。

 

赤ちゃんは抱っこ紐で抱っこされている時は布に包まれているのでとても暑いです。

風通しが良いメッシュタイプにするだけでも違います。

 

冬でも意外と赤ちゃんは汗をかくのでこれを機にメッシュタイプを買うのもいいでしょう。

 

・保冷シートを使う

こちらもベビーカーと同じく赤ちゃんの背中部分につける保冷シートです。

 

事前に冷凍庫に入れておけば、長時間涼しさを持続させることができます。

ベビーカーと抱っこ紐どちらにも使えるものも売っています。

 

・UVケープを使う

日差しを遮るためのケープも売っています。

UVカットしてくれて、赤ちゃんの手足に直射日光が当たらないので、日焼け防止にもなりますし、赤ちゃんの体感温度も下げてくれます。

 

まとめ

他にもおでこに貼る冷却材や、帽子の中に入れられる保冷材、脇に入れられる保冷材など暑さ対策グッズがたくさん販売されているのでぜひ夏本番になる前にチェックしてみてください。

 

赤ちゃんが夏を快適に過ごせるようにママやパパがしっかり工夫をしてあげましょう。