tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

最近よくニュースでも取り上げられるようになったバドミントンについて

バドミントンのルールとは?

 

バドミントンがどんなスポーツかというのは前の記事で知ってもらうことができたと思います。

ですが、ルールをしっかり知っていないと試合を見ていても面白くないですよね。

 

え?今のはなんでダメだったの?もうこれで終わっちゃうの?なんて思うこともあるかもしれません。

 

そんなことにならないために、バドミントンのルールについてご紹介します。

 

バドミントンの基本的なルールとは?

 

まず、バドミントンにはシングルス(1対1)とダブルス(2対2)があります。

どちらも21点マッチの3ゲームで、2ゲーム取った方の勝利です。

 

バレーボールや卓球と同じくラリーポイント制です。

20対20になった場合は2点差がつくまで行います。

 

ですが、最大で30点までです。

そのため29対29になった場合は30点目を取った方の勝利となります。

 

サービスに関係なく、床にシャトルがついたり、ネットに引っかかったり、コートから出てアウトになると得点をとられてしまいます。

 

どちらかの得点が11点になった場合に1分以内のインターバルを取ることができます。

 

バドミントン シングルスのルールは?

 

シングルスのコートは横が少し狭くなります。

横は一本目の線までです。

 

それを超えたところに落ちるとアウトとなります。

後ろは二本目の線までです。

 

サーブの時は、前はネットから一番手前の線より後ろに打たなければアウトとなります。

後ろはラリー中と同じく二本目の線までです。

 

サーブは対角に打ちます。サーブをするときに自分の得点が偶数なら右から、奇数なら左から打ちます。

得点を取った人がサーブを打ちます。

 

バドミントンは、サーブに細かいルールがあります。

まず、サーブを打つ時に線を踏んでいてはいけません。

 

次にサーブを打つ時に必ず両足の一部が床に付いていないといけません。

サーブの時に遠くへ飛ばそうと片足を上げてしまう人もいますが、それは反則となり、フォルトをとられます。

 

最悪、つま先さえついていれば大丈夫です。

また、打った衝撃でずるっと足がずれてしまうのもダメです。

 

サーブを打つ瞬間は、足は同じ位置で両足のどこかしら床にちゃんと付いていなくてはいけません。

 

シングルスのルールはシンプルでわかりやすいかと思います。

 

バドミントン ダブルスのルールは?

 

ダブルスはルールがややこしいというか、難しいところがあります。

 

まずコートですが、ダブルスはシングルスのコートより広くなります。

横も後ろも二本目の線までです。

 

ですが、サーブの時だけコートが狭くなります。

横は二本目のままですが、後ろは一本目の線までになります。

 

そのため、ダブルスはサーブをいれる範囲が狭いです。

 

そしてサーブのルールですが、シングルスと同じように対角に打ちます。

サーブを打つ人も同じく得点が入った方です。

 

しかし、二人いるのでその得点が偶数なら右にいる人、奇数なら左にいる人が打ちます。

そして追加の得点が入ったら、場所を入れ替えて同じ人が打ちます。

 

得点が入り続ければ、ずっと同じ人がサーブを打ち続けます。

そして相手に得点が入ったら、最後にサーブを打った位置でサーブの時は固定となります。

 

例えば、最初に2点で右からサーブを打ちます。

得点が入り、3点になったので左に場所を変えて打ちます。

 

相手に得点が入ったのでその場所、つまり左サイドでサーブを受けます。

また、4点目が入ると右にいる人、つまりペアが打つことになります。

そのため、ダブルスのサーブはちゃんと交互に打つようになっています。

 

試合中でラリーが長く続いたりすると自分がどっちからサーブを打ったかわからなくなることもよくあります。

そういった場合には主審に聞くようにしましょう。

 

そしてダブルスのサーブでもよくやりがちな反則があります。

ダブルスのサーブはバックハンドで打つことが多いです。

 

その際にラケットの面が高いと有利になってしまうので、115センチよりも下で打たないとアバブザウエストという反則をとられてしまいます。

 

大体、腰より下で打てばそれほど背が高くなければ大丈夫です。

 

それと、サーブを打つ瞬間にラケットの面がグリップより上にあるのも反則です。

テニスのサーブのような打ち方はもちろん一発でアウトです。

 

また、シングルスと同じように足がずれたり、線を踏んだりしてはいけません。

 

バドミントンの反則は?

 

サービスの時の反則をいくつかご紹介しましたが、ラリー中の反則もあります。

 

  • オーバー・ザ・ネット

これは、相手コートから自分のコートに入る前にネットを超えて打ってはいけません。

高く上に上がった球をチャンスだと思って打ちたくなるのはわかりますがネットを超える前に打ってしまうと反則になってしまいます。

 

  • タッチ・ザ・ネット

これは、その名の通りラリー中にラケットや自分の身体がネットに触れてしまってはいけません。

 

ネット前の球を思い切り振りかぶって打ってしまうとラケットがネットに当たってしまうので注意です。

 

  • ダブル・タッチ

これは、ダブルスで起こる反則です。

自分とパートナーが続けてシャトルを打ってしまうとダメです。

 

例えば、前衛の人が触ろうとしてかすったシャトルを後衛の人が打って、相手コートに入ったとしても2回触っているので反則となります。

 

  • タッチ・ザ・ボディ

これも名前の通りシャトルが体や服に当たってはダメです。

 

例えばアウトだと思ってよけたつもりが、足などの体に当たってしまったら相手の得点となってしまいますので注意してください。

 

まとめ

反則がたくさんあり、細かい決まりが多いのですが、観戦する分には大体のルールがわかっていれば楽しむことができると思います。