tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

最近ニュースでも取り上げられるようになったバドミントンってどんなスポーツ?

f:id:tafuku:20190730103059j:plain


最近人気がかなり高くなってきているバドミントン!

もちろん知っていますよね?

ニュースで取り上げられる機会も増えてきました。

 

今や、世界ランク上位に日本の選手が名を連ねています!

男子シングルス

1位 桃田賢人

 

男子ダブルス

2位 園田・嘉村ペア

5位 遠藤・渡辺ペア

 

女子シングルス

3位 奥原希望

4位 山口茜

 

女子ダブルス

1位 松本・永原ペア

2位 福島・廣田ペア

3位 松友・高橋ペア

 

混合ダブルス

3位 渡辺・東野ペア

 

となっています!

5位以上でこれだけランクインしている日本すごくないですか?

 

バドミントンと言うと公園で遊ぶものというイメージだった人もいるかもしれませんが、正式なバドミントンは想像以上にとてもハードなものです。

 

最近では、試合をテレビでも放送されることが増えてきました。

私ももうバドミントン歴は15年以上なのですが、昔はオリンピックも全然放送されず、真夜中のBSでしか見られなかった時も…

 

ですが、今はゴールデンタイムでやっていることもあります。

あまりバドミントンに馴染みのない人でも観戦する機会は増えています。

そんな時にどんなものかわからないと面白くないですよね。

 

そんなあなたにバドミントンについてご紹介します。

 

バドミントンって何?

 

まず、正式な名前はバドミントンです!

よくバトミントンという人もいますが「ト」ではなく「ド」なので注意してください。

これは、経験者の人は敏感になるところですので。

 

バドミントンは屋内競技でネットを挟んで行う球技です。

 

そしてあまり知られてはいないかもしれませんが、打球初速の最速はなんと時速493キロもあり、これは最速のスポーツということでギネスブックにも認定されています。

 

反射神経や俊敏さ、動体視力などがとても重要なスポーツです。

 

また、バドミントンは気温や空気抵抗の差などでシャトルの軌道や飛距離が変化します。

そのため、窓やドアは全て締め切った状態で行います。

 

夏は体育館の温度が40度近くになることもあります。

最近ではクーラーのついた体育館も多いですが、その場合ですとクーラーの少しの風でも風上側ですとよく飛びます。

 

気温にも左右されるため、気温が高い時には、シャトルはよく飛びます。

同じ力加減で打っても暑い日にはコートの外に出てしまうこともあります。

反対に気温が低い時にはあまり飛びません。

 

また、気圧でも変化します。

標高の高いところではよく飛びます。

 

山で合宿をしたときにいつも通りのシャトルでいつも通りに打つとコートの外まで飛んでしまいました。

その微妙な加減も大切になってきます。

 

バドミントンはどんな道具を使うの?

シャトル

 

打ち合っているシャトルも公園用や遊ぶ用の100円ショップのものなどはナイロンでできたシャトルですが、正式な試合球はコルクにガチョウの羽を付けているものが使われています。

 

シャトルの羽は16枚と決まっています。

重さも4.74gから5.50gと決められています。

 

これがとても繊細なものでたくさん付いている羽の一本でも折れてしまうと起動が変わってしまい使い物になりません。

 

羽が折れてしまうのは強く打った場合ではなく、ラケットのフレームでカンっとしてしまうとすぐに折れてしまいます。

 

勿体ないので初心者の人は最初のうちは、練習用を使用したほうがいいでしょう。

 

シャトルは1個100円のものから1個400円近い物まであります。

1ダース単位で売られており、大体3000円前後のものがほとんどです。

 

練習用の安いものなら1ダース1500円から2000円で買うこともできます。

 

シャトルにはスピード番号というものがそれぞれあります。

先ほど書いたように季節の気温によって飛び具合が変化するため、それに合わせてシャトルも使い分けをしています。

 

1番から5番まであり、数字が大きくなるほどよく飛ぶようになっています。

そのため、夏などよく飛ぶときには2番、冬のあまり飛ばないときには4番あたりを使用します。

 

バドミントンはどんな道具を使うの?

【ラケット】

 

バドミントンのラケットはテニスのラケットと見た目が似ていますが、テニスに比べると軽く、ガットも細いです。

 

ラケットもシャトルと同じようにフレームの全長は680mm以内、幅は230mm以内と決まっています。

ラケットによって重さはかなり違ってきます。

 

ラケットはホームセンターなどで売っている安いものですと1000円程度で買えますが、メーカーの競技で使われるものですと2万円以上はします。

 

高い物の方がやはり軽くて使いやすいです。

安すぎると重くて使いづらいかもしれません。

 

ですが、重い方が軽いラケットと同じように打ってもシャトルに重さが出るので、重たいスマッシュを打つことができるため、若い選手ですと好んで重めにしている人もいます。

 

ガットは同じところにずっとシャトルが当たっているとすぐに切れてしまいます。

真ん中でガットが切れればシャトルが真ん中にちゃんと当たっていたということになります。

 

ガットのポンド数は、20ポンドが標準です。

男性ですと24ポンド以上で張っている人もいます。

 

ラケットを握るグリップ部分は、そのままですと滑りやすく、うまく打てなかったり、マメができたり、皮がむけたりする原因にもなってしまうため、グリップテープを巻きます。

 

グリップテープはドライタイプ、ウェットタイプ、タオル地のものがあります。

利き手によって巻き方を変えたり、太さも自分の好みにしたりすることができます。

 

そして、ラケットは見た目ではわかりませんが、素材によってシャフトの固さが違います。

 

シャフトが柔らかいラケットのほうがよくしなります。

そのため、力に自信がない人は柔らかいラケットを、反対に力がある人は、スイングが速いため、しなりすぎてしまい力が伝わりにくくなってしまいます。

 

まとめ

バドミントンという競技について少しわかってもらえましたか?

ただシャトルを打ち合っているスポーツに見えるかもしれませんが置くが深いんです。

 

ルールについてもまたご紹介します。