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美味しいご飯が食べたい!ご飯の美味しい炊き方とは?

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美味しいご飯が食べたい!
ご飯の美味しい炊き方とは?

 

日本人と言ったらやっぱりご飯!

生まれてから必ず一回と言わず何十回、何百回と食べたことのあるものですよね。

ほとんどの人がほぼ毎日食べるものではないでしょうか。

 

海外旅行に行くと食べたくなるのもご飯だったりしますよね。

子供からお年寄りまで誰もが好きなご飯!

そんなご飯についてご紹介します。

 

毎日食べるご飯だからこそ美味しく食べたいと思いませんか?

今やどの都道府県でもお米は作られていて、作り方にこだわった美味しいお米もたくさん出ています。

 

そして炊飯器も土鍋で炊いたようになるものや、銘柄によって炊き分けてくれるもの、おひつのようなものなどお米を美味しく食べるための工夫がたくさんされています。

 

ですが、やはり高い!

良いお米も普通のお米に比べたら高いし、良い炊飯器は高い物だと10万円以上してしまいます。

 

美味しいご飯は食べたいけれど、そんなお金は払えない…

良い物を買わないと美味しいご飯は食べられないと思っているあなた!

 

そんなことはありませんよ。

お米の炊き方で美味しくすることはできるんです。

反対にいい炊飯器ばかりの今だからこそ炊き方などでご近所さんと差をつけられます。

 

美味しいご飯の研ぎ方は?

 

ご飯を美味しく炊くためには研ぎ方が大切です。

ただお米表面のぬかやごみを落とすだけではありません。

 

お米が水を吸うのはお米を研いでいる時と研いだ後の水を浸水させている時です。

そのため、研ぎ方で美味しさも変わります。

 

まず、お米を研ぐ前に量り方も大切です。

量る分量に誤差があるとお米の炊きあがりに影響が出てしまいます。

 

計量カップにお米を入れたら軽くゆらしてしっかり詰めます。

そして箸などを使い、しっかりとすり切り一杯を取ります。

これが一合分です。

 

そして研ぎ方ですが、研いでいる時に水を吸うと言いましたが、研ぎ始めは特に水を吸いやすいんです。

 

そのため、一番初めのお米を水に濡らすときのお水は水道水ではなく、浄水器などの美味しい水を使うのがベストです。

 

そしてゆっくり研いではダメです!

せっかく綺麗な水を入れてもゆっくりしていると米に付いているぬかのにおいまで吸ってしまいます。

 

ですので、最初の2.3回は軽く底から混ぜてすぐに水を捨ててください。

そして水をしっかり切ってください。

 

水をしっかり切って研ぎ始めます。

研ぐときは力を入れすぎたり、早く回したり、手のひらでぎゅっと握ったりするとお米が割れてしまいます。

 

最近のお米は米ぬかが少ないので強く研ぐ必要はありません。

 

また、ほとんどの人がやっていると思いますが、水を入れながら研ぐのもNGです。

水があるとお米同士の摩擦が起きず、きちんと研げません。

これは私も母もみんなやってしまっていました。

 

優しく研いで、水を入れて底から濃い研ぎ汁を残さないように混ぜ、水を捨てます。

この作業を3回ほどします。

 

するとお米が少し透けるくらいになります。

そうしたらお米を研ぐのは終わりです。

 

水が透明になるまで研がなくていいの?と思うかもしれませんが、そこまで研いでしまうと栄養や美味しさが溶けだしてしまいます。

 

研ぎ方も特に難しいところはないですし、特別な道具も入りません。

誰でも簡単に美味しく炊くことができます。

 

さらに美味しく炊くためには!

 

しっかり研いで美味しく炊くことができますが、さらに美味しく炊くためには浸水をします。

 

私の祖母もご飯を炊く前には必ずお米を浸水させていました。

そのため、ものすごく古いガスで炊くような炊飯器でしたがとっても美味しかったです。

 

浸水の時間は

新米:40分から1時間

古米:1時間

です。

 

これが終わったらザルにあけ、数回揺らして水分を飛ばします。

ザルに上げて放置してしまうとせっかくのお米が乾燥して割れてしまうので注意してください。

 

これで炊くとより美味しいご飯が炊けます。

 

美味しく保存するためには?

 

大人数や大食いでない場合はご飯が余ってしまうことありますよね。

 

せっかく美味しく炊けたご飯も保存して味が落ちちゃったら意味ないですよね。

炊き立てしか美味しくないのは残念です。

 

少しでも美味しく保存しておくためには冷凍と冷蔵どちらがいいのでしょうか。

ズバリ冷凍です!

 

ご飯はβでんぷんから炊くことでαでんぷんに変わります。

ですが、冷蔵庫の低温で冷えるとβでんぷんに近い状態に戻ってしまいます。

そのため、粘り気がなくなりパサパサになります。

 

冷凍をするとご飯の水分凍ってαでんぷんに近い状態で保たれるため、解凍で再び熱を加えると美味しいのです。

 

ご飯の上手な冷凍の仕方は?

 

その冷凍保存ですが、基本的にはラップで包んで冷ましてから冷凍すると思います。

ですが、その方法ですとラップは冷凍することで劣化します。

そのため、ご飯ににおいがつくことがあります。

 

一番おいしく保存するためのおすすめはタッパーなどの保存容器に入れることです。

しかも容器にぱんぱんにご飯を詰めます。

 

ご飯を中途半端に詰めると空気が入り、霜が付いて味が落ちます。

しっかりと詰めて中の空気を抜くことで美味しく保つことができます。

 

ラップも早めに食べるようにすればそこまで味は落ちません。

ラップの場合は、四角くではなく丸い形で平らに包むと解凍の時にまんべんなく温めることができます。

 

また、ラップをした後にアルミホイルで包むとアルミホイルは熱の伝導がいいため急速に冷凍することができます。

もちろんレンジで温める時には外してくださいね。

 

冷凍や解凍することが面倒という場合には冷蔵保存でもいいですが、必ず3日以内には食べたほうがいいです。

 

冷蔵の場合もタッパーに詰めるのがおすすめです。

 

まとめ

 

研ぎ方や炊き方、保存の仕方でいつもの炊飯器やお米でも格段に美味しく食べることができます。

そこまで手間はかからないのでぜひやってみてください。