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エアコンに頼らず夏の暑さを乗り切る!どんな方法が?

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迫りくる暑い夏!毎年夏はどんどん暑くなっているような気さえしますよね。

CMでも日本はタイに迫る暑さ
なんて言っていますしね。

 

各地で最高気温を更新していたり、夏が来る前に真夏並みの暑さになっていたり…

熱中症になる人も多いです。

 

そんな暑いときの暑さ対策で一番に思いつくのはもちろんクーラーですよね。

すぐに部屋を快適な温度にしてくれて、クーラーは夏の暑さと戦うには強い味方でもあります。

 

ですが、やはり電気代がかかるし、節約をしたい人にとってはクーラーをなるべく使いたくないですよね。

でも、熱中症になったら大変だし、暑いのはやはりツラいです。

 

そんなクーラーに頼らないで暑さを乗り切るための方法をご紹介します。

 

・窓を開ける

クーラーを使わないで涼しくするには自然の風に頼るのが一番です。

まずは、窓を全部開けましょう。

 

風の通り道を作ることで部屋の中を風が通り涼しく感じます。

また、換気にもなるので部屋の中の熱い空気を外に追い出すことができます。

 

風が当たるだけでも体感温度は大きく変わってきます。

暑い日でも風のある日は少し涼しく感じますよね。

数か所開けるだけではなくとにかく多く窓を開けることが大切です。

 

 

保冷材

これは私も毎年やっています。

タダでもらえることの多い保冷材も涼しく過ごすには重要なアイテムです。

 

人間の身体を冷やすには大きな血管が通っている三か所を冷やすのが効果的です。

その三か所は、脇の下、首の後ろ、鼠径部です。

この三点を保冷剤で冷やすとすぐに涼しくなります。

 

フェイスタオルで保冷剤をくるんで、首の後ろに当たるようにしてタオルを首に巻くと汗も吸ってくれて首も涼しくていいですよ。

 

夜寝るときは氷枕で寝れば、自然と首の下も冷やせるので涼しく寝ることができます。

 

・水シャワー

どうしても暑い!汗もすごい!

という時には、水風呂や水シャワーもいいですね。

 

冷たすぎて無理かもと思うかもしれませんが、暑い時にはとても気持ちがいいです。

水ならガス代もかかりません。

 

いきなりばっと浴びると心臓に悪いので、足先や指先からちょっとずつ浴びてみてください。

出た後はとても涼しくなります。

 

しかも結構涼しさが持続するので試してみる価値ありです。

 

エアコンより安いけど涼しい扇風機の活用法!

 

扇風機もエアコンと同じく夏の暑さと戦う強い味方です。

しかもクーラーより断然安い!一般家庭用のものなら一か月回し続けても電気代は500円もいきません。

扇風機は工夫次第でかなり涼しくすることができます。

 

まず、扇風機を置く位置ですが、窓を背に置きます。

そうすることで外の涼しい風を部屋に入れてくれます。

扇風機の首を振った方が空気を循環させてくれるのでより効果的です。

 

また、扇風機の前に凍らせたペットボトルなど冷たい物を置くことで冷たい空気が当たるのでより涼しく感じますよ!

 

そして急いで部屋を涼しくしたい場合には、扇風機を外に向けて回します。

部屋の暑い空気を外に追い出してくれます。

その代わりに外の涼しい空気が入ってきます。

 

また、暑い空気は天井の方に溜まります。

その溜まっている暑い空気が部屋の平均気温を上げています。

 

そのため、時々天井の方に向けることで空気をかき回します。

最初はそれを行うと部屋の気温がさらに上がってしまいますが、気流が生まれれば、熱い空気を追い出してくれます。

 

夜寝る時に回し続ける場合には、直接身体に当てないことが大切です。

足元に置いて、壁に風が当たるようにします。

 

そうすると壁に当たった風がそよ風のようになり、体の熱をとってくれます。

これは団扇で優しく仰いでいるのと同じくらいの風量です。

 

団扇で仰ぐくらいの風量はリラックス効果もあるので安眠できること間違いなしです。

 

暑い夏に最適なのが接触冷感!

 

夏が近づくと100円ショップや雑貨屋さん、寝具売り場、洋服屋さんなどいろんなところで接触冷感という文字見かけますよね。

 

今や、服もシャツだけではなくズボンや靴下などいろんなものの接触冷感グッズがあり、寝具も枕カバー、敷パット、タオルケットまで全て接触冷感で揃えることができるくらいです。

 

私の家も夏の寝具は接触冷感だらけになっています。

クーラーをつけると寒いとさえ感じるほど接触冷感の効果はすごいです!

 

それほど効果がすごいので、私の家のベッドはクイーンサイズでなかなか種類がなく接触冷感のものもなかったのですが、新しく接触冷感の敷パットが出ていた時には夫婦でとても喜びました。

 

そして接触冷感グッズの嬉しいところは吸水性がよく、洗濯ができるところです。

買う場所や商品によるかもしれませんが、ほとんどの物は洗濯ができます。

 

汗をかいてしまっても洗うことができるのは嬉しいポイントですよね。

しかも洗ってもまた冷たさがちゃんとあるので何回洗っても大丈夫です。

 

接触冷感のグッズもクーラーをつけず暑い夏を乗り切る強い味方です。

 

まとめ

クーラーを使わなくても夏を快適に過ごすための方法やグッズはたくさんあります。

真夏になる前まではこれらの方法を使えば、電気代をかけずに乗り切ることができるかもしれませんよ。

ですが、我慢し過ぎて熱中症にならないようくれぐれもご注意く