tafukuのブログ

生活に役立つことを中心にブログに掲載しています!

2019年 梅雨の防カビ対策は何をしたらいいのか!

f:id:tafuku:20190611172109j:plain

 

 まずはカビの発生の原因を知っておく〔湿度、栄養源、温度〕
 
 

①カビは湿度60%を越えると活発になる。

②カビの活動温度は0度から50度

③カビが繁殖しない環境を作る〔乾燥、栄養源を断つ〕

 

 

カビは湿度が60%を越えると活発になると言われています。

自分の体感だけでは湿度がどれくらいあるかはなんてわかりません!

 

そのため部屋に温湿度計を設置すると今の状態がわかり意外と部屋の湿度は高かったんだなってことがわかります!

 

カビの発生を防ぐために湿度を下げる方法として簡単な方法を紹介します

一つ目は広めにお皿に重曹を1カップ入れガーゼで蓋をして輪ゴムでとめる

 効果は3か月~5か月くらいとなり使い終わった重曹は掃除のときに使えるので無駄なく活用できます

 

二つ目は除湿剤を置くことです

除湿剤はカップのタイプであれば買って商品の上にある蓋をはがすだけなので

とても簡単です

 

除湿剤を置くうえで気を付けてあげることは湿気を含んだ空気は重く下の方に溜まるので床の近くに置くとより効果があります

 

置いていると徐々に水が溜まってくるので捨てるサインのところまで水がきたらすぐに処分しましょう!

 

捨てるサインを超えて置いていても効果はなく逆に部屋の湿度を上げてしまう可能性はあるためです

 

 

 

カビは温度が25℃前後を好みます

 

梅雨は徐々に温度が上がってきてカビの好む温度になっています

ですので、いまの時期からカビ対策をしてカビができないようしていきましょう

 

特に今の時期部屋の温度が上がっています(2019年5月下旬)

 

部屋の窓を開け部屋の温度を下げるもの対策の一つになります

ただ窓を開ける際、外がジメジメしている時に開けてしまうと部屋に湿気を入れしまう為

天気のいい晴れた日に換気を行い部屋に湿気を持ち込まないように気を付けましょう

晴れていても湿度が高いなんて時もありますベランダにも湿度計を置いておくと部屋と外どっちの方が低いか確認できて便利ですよ!

 

 

カビはご飯やパンなどの食べ物はもちろん埃やお風呂場の石鹸カスや皮脂汚れからも養分を摂取し増えていきます

そのため部屋やお風呂場をキレイに清潔に保つこともカビ対策には大切なことになります

 毎日掃除機をかけるのはとても大変です

そんな時はフローリングワイパーだけでもかけて部屋をきれいに保ちましょう

 他にはアロマも防カビの対策の一つになります!

ただすべてが防カビ対策になるわけではなくラベンダー、ティーツリー、ユーカリが防カビ効果があるためおススメです